燻炭の作り方(てるやんふぁーむの場合)

今日も、天気がいいので燻炭作りしています。てるやんふぁーむの場合の作り方を紹介します。
1.準備するもの
米保管用缶(6俵缶がちょうど良い大きさ)/焚き付け用の紙/燻炭焼き専用煙突(ホームセンターで1600円ぐらいで購入)/自転車のゴムチューブ1本/厚手のビニール/

2.まず、焚き付けの紙を燃えやすいように丸めて、燻炭焼き用煙突の円錐状の内側に入れ、缶の底に置きます。紙は、使い古しの米袋が火持ちがよく、火力もそこそこにあるので使っていました。
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3.缶の底に置いた円錐状の中の紙に火をつけます。着火用の紙に火をつけて入れると燃やしやすいです。
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4.火力が上がったら、煙突を付けて、籾殻を入れます。焚き付けの火力が小さいときに煙突をつけると失火する場合があるのである程度炎が大きくなったら煙突を接続します。煙突を接続した瞬間、煙突の出口から熱風が出てくるので火傷しないように、覗いたり手をかざしたりしないこと。
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5.煙突を接続したら、すぐに籾殻を缶の中に入れます。籾殻投入が遅くなると、焚き付けが燃え尽きてしまい籾殻に着火しないことがあるので籾殻は手元においてすぐに投入できるようにしておきます。最初に、円錐の上部まで籾殻を入れて籾殻が着火したことを確認し、続いて、缶の上部まで籾殻を補充します。
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6.次に、延長の煙突を接続します。時間がたつと籾殻の量が減ってくるので補給しながら焼きます。朝から焼けば、昼に1回補給でよい。
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7.焼き終わったら(夕方)、上面に軽くジョーロで水をかけて、煙突を外します。そして、ビニールと自転車のチューブで蓋をして密閉にします。空気が遮断されるので、火が消えます。翌朝には、完全に火が消えているのでビニールを外して、缶から燻炭を取り出して出来上がりです。

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