他人事とは思えない・・・福島二本松のセシウム汚染米

・最近、福島産の米で、残留放射能が国の暫定基準を超えるものが相次いで発覚しているが、これは何を意味するか。
・まず、行政の食品安全に対する考え方が甘すぎる。放射能と言うものが人間の目には見えないものであるため、ザルのような検査で安全宣言をだしても消費者にはわからないというおごりがあるのではないのか。

・米は、貯蔵がきくのでそんなに急いで流通しなくてもよいのではないかと思う。
じっくり全数検査して放射能検査合格の印を袋ごとに印字して出荷すべきである。

・東電原発事故から稲刈り収穫時期の9月下旬まで、半年も期間があったのに行政は何をしていたのか行政の無能さだけが目立った半年だった。

・9月の収穫時期にあわせて、乾燥ロットごとに1サンプルづつ測定すれば確実に、放射能汚染が判るし検査の手間も殆んどかからなくって良かったのにと悔やまれる。

・当地、角田市も福島に近い地域であり年間被爆量が2~3ミリシーベルトなので、心配である。したがって、自家飯米と直接販売米については、残留放射線測定を行って、安全確認できたもののみ流通している。
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