農業共済事業についてひとこと

こんな不景気な時代に、集落にはいやな役目を引き受けなければならないしきたりがある
農業共済組合の共済部長という役目もそのひとつだ。
仕事の内容は大きく3つある。
1、広報誌の配布(2ヶ月に1回60戸)
2、建物共済、農機具共済、ビニールハウス共済など共済保険の勧誘と継続手続き
3、水稲共済の取りまとめと被害申告の受付
一応報酬はあるが、年間1戸当たり、非農家会員500円、農家会員1200円である。
農家会員と非農家会員の割合は、1:3である。したがって非農家会員が圧倒的に多く、
農業関係の共済推進よりも手間がかかることから、殆ど身を削りながらのボランティアである。
他地区は、リタイヤして年金暮らしで暇な老人が小遣い稼ぎで引き受けるのだが、わが集落は数少ない専業農家の若手に無理やりその任が当たるのだ。
家に毎日いるのだから時間の都合がついてやれるだろうと思っている。
用は専業農家は暇だと思われているのだ。このクソ野郎!
ただでさえ、朝から晩まで忙しいのにその上こんな役までやらせられたら、自分の生業が中途半端になってしまう。
そして苦しんでいても知らん振りだ。だから、3月の改選期にやめてやるのだ。ざまぁみやがれい!
共済部長をこき使っている、共済組合本部職員も問題だ。こいつらは、農民に巣食う寄生虫だ。
農家から、共済掛け金を巻き上げて、自分らの給料や退職金にされる。
給与、ボーナス、退職金は、公務員以上だ。

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