今年の稲作がスタートしました・・0ベクレルめざして取り組みます。

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※選別は、溶液に浮いた種を、網ですくい取る。

 平成24年産の稲作の準備が始まりました。
今年は、原発事故から2年目0ベクレルの稲づくりにチャレンジしていきます。

本日は、お米のたねの比重選別を行って、充実度の良い種籾を選別しました。
使用する溶液は水10ℓに対し硫安2.7kgを溶かし、40ℓつくりました。
硫安は、水では全部溶けないので、なべで80℃ぐらいに加温しながら溶かします。
熱を冷ます為一晩置いてから使います。使い終わった溶液は、水で薄めて野菜の苗に液肥として使用します。
作付け品種は、5種類。
  ・今年は自家用飯米分を新品種の「つや姫」にしました。
  ・宮城の銘柄米ササニシキ、ひとめぼれ
  ・種籾だけは新潟産のコシヒカリ
  ・お弁当に美味しい「まなむすめ」
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5種類のたねは、それぞれ、比重選別したものを、水洗いし、水切りの後、ネット袋に入れ、水温10~15℃で14日程度浸種する。殺菌処理と催芽は、4月12日頃の予定だ。
本日の作業時間 4時間 (2ヘクタール分)
今年の稲作について、作業イベントに応じて発信していきますのでお楽しみに。



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