消費税増税を再考する

 先週、野ダメ総理は命を賭けて消費税増税を閣議決定すると言っている(笑)。今週中にも党内議論に決着をつけて、自公の賛成も見越して強引に推し進めようとしている。財政赤字の解消が増税の目的でであるが、実際は10%に増税でしても足りない様だ。そもそも消費税増税で、税収が増えるかどうかハッキリしないのに、増税が目的化してしまっているのははなはだ危険ではないか。自営業者も5%から10%になったら、経費は5%増えるので、売価を5%値上げしないとやっていけないといっていた。例えば、年間売り上げ1千万円の自営業者は、100万円の消費税から仕入れで支払った消費税を差し引いた額を納税しなければならない。中小零細企業が一番重税になるのだ。景気が低迷しているこの時期に消費税増税するということは、収入は変わらないのに、納税額が増える。使えるお金が減ることぐらい小学生でもわかる。これでは、国内の消費はどんどん冷え込んでいく。民主党の議員はこんなこともわからないバカ議員どもの集まりだったのか。今の日本の課題は消費税を増税することでは無く、震災の復興、原発事故の収束、を全力で取り組み活気ある社会を早く取りもどすことではないのか。



消費税は0%にできる―負担を減らして社会保障を充実させる経済学
ダイヤモンド社
菊池 英博


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