白菜の種を撒きました

昨夜は、熱帯夜でとても寝苦しかったし、今日は朝から猛暑で大変でした。
午後3時頃から雷雨に見舞われ、急に物凄い量の雨が降ったり止んだりで、
夜は雷が近くで吠えまくるし、ブログを書いている今も稲妻が光り轟いています。

 本日から、作付け3ロット目のトウモロコシの収穫が始まりました。 
今の季節トウモロコシは売れ筋商品なので、品質良くつくる事が出来れば手間の割には結構な収入になります。
なぜかというと、害虫やら害獣の被害により中山間地では殆んど作付けが出来ないので供給量が少ないし、家庭菜園をやっている消費者もアワノメイガの食害を防げないのでトウモロコシは敬遠しがちです。有利に作れるのは平場のプロ生産農家に限られてきています。当ファームでも作付け2ロット目終了後約10日間の間があいてしまったけれど、あと2ロットあるので9月5日頃まで収穫できそうです。もぎ取りは早朝ですが、午前中で完結する仕事ですので気が楽です。
販売して判ったのは「虫害の無いトウモロコシ」は皮付きで販売でき高く売れるのです。虫食いは、皮をむかなければならないし虫食いのところを切って袋詰めしなければならないので手間がかかる割には高く売れない。
いかに品質の良い「とうもろこし」を作るかが儲かるか儲からないかの分かれ道なのです。ブロッコリーもそうですが害虫被害の多い作物は適宜に正しく防除することが重要なのです。作付けが少量であれば無農薬にこだわることも出来るけれども、さすがに何万本もの作付けでは、「対害虫性の遺伝子操作をしたトウモロコシ」でもないと良いものをつくるのは困難でしょう。この遺伝子操作したトウモロコシは、生では食べられないし茹でても美味しくなく、加工して味付けして使うトウモロコシだそうです。

さて、本題ですが今日は、8月の17日、白菜の種を撒きました。この地方では、8月15日前後が、種まき適期ですので、2日ばかり遅い種まきです。みやぎ生協の通信には8月15日が種まき時期標準と書いてありましたが、あっという間に17日になってしまい慌てて種まきをしました。早生60日タイプ200粒(1mL)、中生75日タイプ100粒(0.5mL)、晩生85日タイプ200粒(1mL)です。何故か75日タイプだけが他の種の2倍の価格です。種子消毒してあるからなのでしょうか?それとも、これだけ渡辺採種場の種だから?定植は9月1日頃になります。プラグトレイ育苗で汎用野菜定植機で定植します。60日タイプは10月末ごろにはお店に並んでいることでしょう。読者の皆さんお楽しみに!

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