めぐみのミニ交流会(みやぎ生協岩切店)に参加

 本日、みやぎ生協めぐみのミニ交流会に、JAみやぎ仙南経由で角田から野菜を出荷している生産者として参加してきた。
 私は、1番目の発表で、自分の農業について紹介。そして、今年の天候のこと、風評被害のこと、農業に対する取り組み姿勢について発言。
今年は、旱魃で大変な状況にあるということと作付けを遅らせない為に潅水しながら何とか対応しているのを聞いて生協のメンバーさんも大変だなぁと感心していたし、こんなに苦労して新鮮で野菜を供給してくれるのには頭が下がる思いだと・・・・感謝された。
他に、登米の野菜農家さん、丸森の養豚農家さん、角田の梅干し生産業者さん、三陸わかめ製造屋さんの発表がありどの発表も苦労して生産しているなぁと感じた。特に、原発放射能の風評被害については、大きく収入減に影響していて困っているのが共通の悩みだ。
発表が終わって、昼食を挟んで、午後からは、対話交流会が持たれた。
旬菜市場のコーナーは、生産者が同じ野菜を出してくるのでだぶついてなかなか売り切れていないことや、珍しい野菜には、レシピが無いと手が出ないことなど、実際の要望が出された。
話は尽きなくて残り惜しかったが、2時に交流会が終了し帰途に着く。
とにかく、今日は、体の休まる1日だった。
JAみやぎ仙南から同行された職員さん、交流会に参加された皆様、大変お疲れ様でした!

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