今日から稲刈り突入!!ササニシキを収穫

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今日から、今年度の稲刈りが始まった。
刈り取ったのは、「みやぎのお米:ササニシキ」、刈り取り面積は40アール。
コシヒカリの様に粘りはあまり無いが、ふっくらと炊けて甘みのある美味しいお米だ。
ササニシキは、味は絶品なのだが、いもち病に弱く、倒伏しやすく水に浸かるとすぐ発芽してしまい、冷害に弱い、生産者泣かせの品種だ。今ではマニアックな品種になってしまい作付けする人は少なくなってしまった。例に漏れず我が田んぼのササニシキも6割ほど倒伏気味であり、雨が降ると萌えてしまうので、台風が来る前に刈り取らねばということで本日刈り取り決行。
朝露が消える11時より近所の人の手伝いを貰って、稲刈りを開始。
その時点で外気温32℃の猛暑でありコンバインを操縦していてもジトーッつと汗ばんでくる。
外周は、藁をカッターで刻んで落とす。それから、藁をそのまま落とすモードで走行したら藁詰まりでエンジン停止。
原因は、藁整列ユニットを駆動するピンが折れて動かなかった為であり、ピンを交換して直った。
次は、グレンタンクの満杯ブザーが鳴っているのに、もう少し刈れるかなと思って刈ったら籾つまりが発生し過負荷でVベルトが切れてしまった。早速、角田の農機具屋に買いに行ったら在庫なし。柴田の営業所に在庫があると言うので、隣町の柴田町までVベルトを取りに行ってきた
。その間1時間のロス。修理完了し稲刈り継続、終了したのは、午後5時30分であった。籾水分は24%。収量は、乾燥機の張り込み量が定量満杯になっていることから、反当り9.5俵あたりと思われる。明日の籾摺りが楽しみだ。
≪籾摺り結果≫今年は豊作
14日刈り取りのササニシキは、40アール刈り取りで、玄米79袋出来た。反当り約10俵の出来高であり、昨年より11袋増収だ。
17日刈り取りの「まなむすめ」は40アール刈り取りで78袋で反当り約9.5俵の出来高。
残りの「まなむすめ」も18日に刈り取り完了。
19日に、ひとめぼれ刈り取り予定(40アール)
明日で、早生種の刈り取りは終わりだ。1週間置いて晩生種コシヒカリの刈り取りが始まる。

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