エンニチ クリスロード 地産地消市場にて 新米販売

 稲刈りも終わり、米のJA出荷も一段落。19日(金)~25日(木)の一週間、仙台の地産地消市場で角田物産フェア-が開催された。
あぶくま農学校の出品は、米。角田の米生産者4名が新米販売を行った。今年は、新品種のつや姫も出品。新米を炊飯して試食を出したら好評だったが親戚から米を貰ったという客が多く、なかなか思ったように売れない。新米をどうぞといいながら私も新米ですなんて冗談を飛ばしながら米の販売を精力的に行った。1日1万2~3千円売るのがやっとだ。その中でも、1kgパックが売れ行きが良かった。1コイン500円の設定と持ち帰りするのにも苦にならない重さが受けたみたいだ。
次回、東京目黒区では、1kgパックで販売予定。
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 角田の和洋菓子や果物、野菜、梅干し、食肉加工品等、珍しい商品も販売。具体的には、梅干し、手作り味噌、饅頭、がんずき、梨、ブロッコリー、里芋、ネギ、こんにゃく、ホルモン、ハム、焼き豚、ずんだアイス、ずんだシフォンケーキ等盛りだくさんでした。通りでは、3名ほど販売員がたち、菓子類、果樹、野菜の販売と客の呼び込みを行いました。また、次回も参加したいと思います。
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店長の商品チェック
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開店前の準備風景

今年の米の作柄は、「良」でした。

 今年もお米の収穫が終わり、寒い冬を迎えつつあります。
さて、今年のお米の作柄は、どうだったかというと、昨年よりは良かったといえるであろう。

結果
 品種         作付面積     収量   等級  判定
 ササニシキ   40アール作付  10俵 /反 1等米   ◎
 まなむすめ   60アール作付  9.5俵/反  1等米   ◎
 コシヒカリ    40アール作付  8俵/反   1等米   ○
 ひとめぼれ   40アール作付  8俵/反   2等米   △
画像特にササニシキは、収量、品質ともに良かった。健苗育成と水管理、肥培管理は十分なほどシッカリ行った。そして、田植え時期も適期であったため気温低下による苗枯れも無く順調に生育した。食味は、他の地区よりは、どの品種も良い。特に、ひとめぼれの香りと甘みが最高に美味しい。来年も頑張って米を作ろう画像

稲刈り後半戦開始!

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先週の火曜日から雨降り続きで、1週間お休みしていた稲刈り。
晩生種のコシヒカリもすっかり登熟してきたし、本日早生種の米を出荷して作業場が空いたので
今日から稲刈り後半戦開始と相成った。今回は、自宅の傍の田んぼなので、手伝いは無し。
先日までの雨で、すっかり田面は、水浸しになっている。
午後3時半から稲刈り開始。5時半まで20アール刈り取りした所で暗くなり、本日は終了。
乾燥機に2目盛迄張り込んで乾燥開始。雨上がりのせいか水分は25%あり、乾燥時間は15時間。
昨日もみの水分を調べたら21%であったので、昨夜の雨でまた水分が高くなったようだ。
明日は、籾摺りしてまた刈り取りの続きを行う予定。

軽トラ市でバターナッツ完売!珍品が大うけ!これはおもしろい!

去る、日曜日の軽トラ市で、てるやんファーム唯一の完売商品が出ました。
それは、バターナッツです。(下、写真の品物/TAKII様より写真借用)
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ひょうたんのような、落花生のようなユニークな形とピーナッツクリームのような色が、立ち寄るお客さんの目に止まり、これなぁに???かわいい!となります。
かぼちゃの種類で、かぼちゃスープにすると濃厚でとっても美味しいとPR。
10個準備したバターナッツが完売しました。
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我が家でも早速、作ってみました。

材料:バターナッツ1/2個、たまねぎ1/2個、水500cc、ブイヨン固形スープ1個、牛乳200cc、塩少々、バター20g

作り方:①バターナッツは、皮を剥き薄切りにする。、たまねぎも薄切りにする。
     ②バターでたまねぎを炒めて透き通ってきたら、水と、バターナッツ、塩少々を加え5~10分煮る。
       このときアクを取ること。
     ③バターナッツが煮えたら火を止めます。大き目のボウルに水を入れなべごと冷やすとすぐ冷えます。
     ④ミキサーに入れて、かき混ぜる。このとき混ざりにくかったら牛乳を入れてもOK
     ⑤なべに戻して牛乳を加え、塩で味を調え、再び暖めます。
       沸騰させない。ザルで濾すと滑らかになります。このときもアクを取る。

かぼちゃよりも濃厚な味でとっても美味しく出来ました。もちろんすぐに無くなりました。

バターナッツは、スーパーでは殆んどお目にかかれません。たまに直売所で見かけるときもあります。
来年は、もっと作って、販売したいと思いますのでお楽しみに。

遠刈田温泉で骨休め

今日は、朝から本降りの雨。朝はゆっくり過ごし、書類を届けたり、北郷から自宅にコンバインを運搬したり、葬式があったり野暮用ばかりで午前中は終わってしまったが、疲れも溜まって限界状態なので、午後から近所のだんなと遠刈田温泉の公衆浴場「神の湯」に行って入浴してきた。金曜日の午後だったのであまり混んでなかったからのんびりと入浴できた。ここのお風呂はいつ行っても体が暖まるし疲れも取れる。

 2時間程入浴した後、帰り道に、レストラン「やまぼうし」に立ちより夕食を食べた。メニューは、五目釜飯定食を注文した。シンプルな素材を綺麗に調理して美味しさをかもし出している。味付けは薄味なので中高年向けかななんて思いながら食べた。味噌汁も美味しかった。
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平日だったせいか、他の客は1人しかいなかったが、とってもモダンな色調の落ち着ける空間であった。紅葉シーズンは、結構混雑するのだろうか等と他人事ながら心配するのであった。
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今日から稲刈り突入!!ササニシキを収穫

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今日から、今年度の稲刈りが始まった。
刈り取ったのは、「みやぎのお米:ササニシキ」、刈り取り面積は40アール。
コシヒカリの様に粘りはあまり無いが、ふっくらと炊けて甘みのある美味しいお米だ。
ササニシキは、味は絶品なのだが、いもち病に弱く、倒伏しやすく水に浸かるとすぐ発芽してしまい、冷害に弱い、生産者泣かせの品種だ。今ではマニアックな品種になってしまい作付けする人は少なくなってしまった。例に漏れず我が田んぼのササニシキも6割ほど倒伏気味であり、雨が降ると萌えてしまうので、台風が来る前に刈り取らねばということで本日刈り取り決行。
朝露が消える11時より近所の人の手伝いを貰って、稲刈りを開始。
その時点で外気温32℃の猛暑でありコンバインを操縦していてもジトーッつと汗ばんでくる。
外周は、藁をカッターで刻んで落とす。それから、藁をそのまま落とすモードで走行したら藁詰まりでエンジン停止。
原因は、藁整列ユニットを駆動するピンが折れて動かなかった為であり、ピンを交換して直った。
次は、グレンタンクの満杯ブザーが鳴っているのに、もう少し刈れるかなと思って刈ったら籾つまりが発生し過負荷でVベルトが切れてしまった。早速、角田の農機具屋に買いに行ったら在庫なし。柴田の営業所に在庫があると言うので、隣町の柴田町までVベルトを取りに行ってきた
。その間1時間のロス。修理完了し稲刈り継続、終了したのは、午後5時30分であった。籾水分は24%。収量は、乾燥機の張り込み量が定量満杯になっていることから、反当り9.5俵あたりと思われる。明日の籾摺りが楽しみだ。
≪籾摺り結果≫今年は豊作
14日刈り取りのササニシキは、40アール刈り取りで、玄米79袋出来た。反当り約10俵の出来高であり、昨年より11袋増収だ。
17日刈り取りの「まなむすめ」は40アール刈り取りで78袋で反当り約9.5俵の出来高。
残りの「まなむすめ」も18日に刈り取り完了。
19日に、ひとめぼれ刈り取り予定(40アール)
明日で、早生種の刈り取りは終わりだ。1週間置いて晩生種コシヒカリの刈り取りが始まる。

たまねぎの播種完了!

 本日、近所の人のお手伝いをもらい、たまねぎの種蒔きをした。
9月10日に撒きたかったのだが、ナスの収穫、畑の潅水やら、中耕除草で手が回らず、今日までずれ込んでしまった。
稲刈り突入の前に種蒔きを終わらせたかったので終わってホッとした。そうでないと今年も種蒔きできないで終わってしまう。
品種は、キーパー10000粒。
お手伝いの近所の人は、たまねぎの苗を300本ほど欲しいということだったので、交換条件として種蒔きの手伝いを半日お願いして交渉成立。本日午前中に種蒔きを行った。

手順は、以下の通りである。
1.培土に水を加え、手で握って固まる程度の固さに湿らせる。
2.プラグトレイに、培土を充填する。
3.播種穴を開ける。(200穴用播種穴ローラー)
4.たねを、1穴に付き、1個づつ撒く(2L住化式コート種をハンディまっくで播種)。
5.パーミキュライトで覆土する。
6・潅水して段積みにし、作業場内で5日ほど保管後、ハウスに並べる。

たまねぎの苗は、51トレー(10100粒)播種。
ついでに、ねぎの苗も2トレーほど撒いた。(石倉一本ねぎ)
今後45日間育苗し、10月の末に定植となる。
苗で、販売してもよし、植えてハタマや、たまねぎで収穫してもよしである。
今月末に堆肥と石灰窒素を散布して土作りを行う予定。




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