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てるやんのいなかっぺ通信

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てるやんのいなかっぺ通信
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平成15年に脱サラ、就農しました。
すばらしい自然に囲まれた宮城県の片田舎、角田市に住んでいます。毎日農業楽しいな、とばかりはいかないことが多いけど、なんと言ってもストレスが溜まらず健康的な職業だと思います。収入は、まだ、サラリーマン時代の3分の1程度でやりくりが大変ですが、経営のやり方によっては、高収入も夢ではありません。
大した名所は無いけど、阿武隈川のほとり、角田市(かくだ)で、素朴な農の暮らしの情報をお届けします。
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農業共済事業についてひとこと

2012/01/15 21:20
こんな不景気な時代に、集落にはいやな役目を引き受けなければならないしきたりがある
農業共済組合の共済部長という役目もそのひとつだ。
仕事の内容は大きく3つある。
1、広報誌の配布(2ヶ月に1回60戸)
2、建物共済、農機具共済、ビニールハウス共済など共済保険の勧誘と継続手続き
3、水稲共済の取りまとめと被害申告の受付
一応報酬はあるが、年間1戸当たり、非農家会員500円、農家会員1200円である。
農家会員と非農家会員の割合は、1:3である。したがって非農家会員が圧倒的に多く、
農業関係の共済推進よりも手間がかかることから、殆ど身を削りながらのボランティアである。
他地区は、リタイヤして年金暮らしで暇な老人が小遣い稼ぎで引き受けるのだが、わが集落は数少ない専業農家の若手に無理やりその任が当たるのだ。
家に毎日いるのだから時間の都合がついてやれるだろうと思っている。
用は専業農家は暇だと思われているのだ。このクソ野郎!
ただでさえ、朝から晩まで忙しいのにその上こんな役までやらせられたら、自分の生業が中途半端になってしまう。
そして苦しんでいても知らん振りだ。だから、3月の改選期にやめてやるのだ。ざまぁみやがれい!
共済部長をこき使っている、共済組合本部職員も問題だ。こいつらは、農民に巣食う寄生虫だ。
農家から、共済掛け金を巻き上げて、自分らの給料や退職金にされる。
給与、ボーナス、退職金は、公務員以上だ。
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新年を迎えて

2012/01/15 20:50
昨年は、新燃岳の噴火、3.11大震災、台風による洪水と大きく災害が起きた年でした。
被災された皆様へのお見舞いと災害で亡くなられた方へのご冥福をお祈り申し上げます。
私にとっては、昨年はどんな年だったかと言いますと、昨年1月からツイッターをはじめて
1年間仕事のこと、政治のこと原発事故のことをつぶやいてきました。
私として世の中の動きにこれほど関心を持った年は無かったと言えます。
また、健康面では、腰痛はだいぶ改善されましたが、股関節の痛みがひどく、つらい年でした。
四月から2ヶ月ほど農業高校の臨時の実習教員として仕事を行いました。
水稲育苗と田植えの時期とダブったので大変でしたが家族の応援を貰い何とか切り抜けました。
農業面では、稲作は豊作、秋ブロッコリーの栽培も例年に無く順調に収穫できました。ただ、
比較的原発に近いため風評被害により売れ行きも震災前よりは3割ぐらい落ち込んでいます。
当面の販売戦略では、地域自給販売とJAを経由した販売でしのぎを削るしかないでしょう。
とにかく、需要のある農産物を付加価値の高い時期に販売していくのが所得を挙げるコツです。
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忘年会三昧でメタボる。

2011/12/12 10:36
先月末から、忘年会が目白押しであった。数えてみると今日まで7回ぐらいあった。
普通は、夜8時以後食事は一切しないで夜10時には就寝という超健康的な生活であったが、忘年会、そして2次会となると、夜遅くまでお酒やらおつまみやらを食しついついカロリーオーバーの日々となり、この半月で体重が4kgほど増えてしまった。
持病の腰痛と股関節痛には、体重増加は致命的である。
今日からは、食事の量を通常の半分にして減量することに決めた。
今日は、なぜか右足の痛みがあまりない。この調子で来年はバリバリ農作業できるよう体調管理してゆきたいと思う。
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他人事とは思えない・・・福島二本松のセシウム汚染米

2011/12/08 20:12
・最近、福島産の米で、残留放射能が国の暫定基準を超えるものが相次いで発覚しているが、これは何を意味するか。
・まず、行政の食品安全に対する考え方が甘すぎる。放射能と言うものが人間の目には見えないものであるため、ザルのような検査で安全宣言をだしても消費者にはわからないというおごりがあるのではないのか。

・米は、貯蔵がきくのでそんなに急いで流通しなくてもよいのではないかと思う。
じっくり全数検査して放射能検査合格の印を袋ごとに印字して出荷すべきである。

・東電原発事故から稲刈り収穫時期の9月下旬まで、半年も期間があったのに行政は何をしていたのか行政の無能さだけが目立った半年だった。

・9月の収穫時期にあわせて、乾燥ロットごとに1サンプルづつ測定すれば確実に、放射能汚染が判るし検査の手間も殆んどかからなくって良かったのにと悔やまれる。

・当地、角田市も福島に近い地域であり年間被爆量が2〜3ミリシーベルトなので、心配である。したがって、自家飯米と直接販売米については、残留放射線測定を行って、安全確認できたもののみ流通している。
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にじいろカフェへどうぞ

2011/12/08 19:34
Aコープ角田店の一角に、”にじいろカフェ”があります。
メニュー 
 ジェラード(ブルーベリー・イチゴ・きなこ・抹茶・シャンドイヤ・ずんだ)
  シフォンケーキ
  パウンドケーキ・クッキー
 ドリンク(コーヒー・紅茶)
素敵なお嬢さんたちが、待ってます。
どうぞ一度おこしください。


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入賞した絵は、旧山形県庁、県会議事堂の文翔館でした。

2011/11/04 12:43
−−−−−以下 引用 −−−−−−
http://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/img/img_main.jpg
「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられたイギリス・ルネサンス様式のレンガ造りの建物です。大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の重要文化財に指定されました。昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として一般に無料公開されています。

創建当時の工法をもとに忠実に復原された建物や豪華な内装は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝え、館内には、復原の記録とともに山形の歴史・文化を紹介する展示室も設けられています。どなたでも自由に見学することができます。また、希望の方にはガイドボランティアがご案内します。

文翔館は、「議場ホール」「中庭」「ギャラリー」「会議室」の貸出を行っており、コンサートや演劇公演、展覧会、「県政史緑地」での地域イベントなど、様々な文化活動の場として広く一般に開放され、多くの県民に親しまれています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ん〜、良く出来ていると思うんだが・・・



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末娘が美術展で入賞!

2011/11/01 19:44
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我が家の末娘(高2)が、東北工業大学工学部建築学科主催の「第5回東北の建築を描く展」で高校生の部大賞を受賞しました。左の絵が作品です。なかなか構図の良い絵に仕上がりました。将来は美術関係の仕事かなぁ〜。
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